1
2
3
4
6
7
8
9
10
12
13
14
15
16
17
18
19
21
23
25
26
  02 ,2008

March 2013: やっとアメリカ生活第一歩を踏み出した! <<< April 2011: 9年の東京生活に別れを告げナゴヤに一時撤収


About me

e6102032

Author:e6102032
1983年生まれ かに座 B型

現在地:Los Angeles, California (since March 2013)

経歴:金融・技術翻訳者ときどきDTPオペレーター、誤字ハンター、嫌々役員アシスタント etc...
 
特徴:自他ともに認める器用貧乏、浪費家エセレブ、世に言う肉食女子、左脳インプット右脳アウトプットですがなにか?

+++++++++++++

名古屋の私立中高一貫女子校から東京の国立大に進み英語を専攻。ってとこまでは良かったけど、その後自分の進路はさっぱり見つからず、降って来るのは、リーマンショックやら震災やら、そんなんばっか。金融機関勤務満5年を目前に控えた2011年3月に2社目をimpulsive退職。

USCPA、海外大学院留学、ワーホリ/Jビザ就職、等々・・・ なんだか進むべき道はある様でない様で・・・ 
愛知県A郡の実家を起点に、転落人生を救う、迷走の軌跡。的な?

+++++++++++++

更新:

2013年4月〜
UCLA Extensionにフルタイム留学。(General Business Studies Certificate with Accounting Concentrationプログラム)

2014年7月〜
UCLA Extensionを修了したことで得たOPTにて、会計監査事務所で就業開始。Extensionで授業も取りつつ二足の草鞋。
大学院は未だ学費工面の目処立たず先送り中。
 
+++++++++++++

Archives
01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02 
Twitter
QR code
QR
Time is money!!
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

05

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

2月


あーーー

気付けば1月が先月だ。



その先月の間にいなくなるはずだった人が、結局まだ日本にいる。

contractがまとまらなくて、どんどん異動が先延ばしになっているのだそうだ。

気の毒に。

チャンス到来かと思ったが、別にそれを受けて向こうの態度が変わるでもなく、それって今まで思っていた以上に、状況のモンダイじゃなくて、結局キモチのモンダイであることを浮き彫りにしてるとは思いつつも、それでも、ただただ会って五感でAndreを感じたくて、1回会いに行った。

その次の朝は本格的に東京に雪が降った。

カーテン開けて、「雪だ!雪降ってるよ!!」って興奮気味にカメラを持ち出すAndreはどうしようもなく愛おしかった。

ちゃんとスーツ姿も久しぶりに見て、見慣れた半裸(笑)からゴージャスなBankerへの変身ぶりに、惚れ惚れした。

病院に膝の検査結果聞きに行くためにタクシーに乗り込むAndreに、お別れのkiss、自分から求めたけど、さらりと応じてくれたことが嬉しくて、その日は一日口元が緩んでた。



でも、その前の週に本当の初雪が降ったときに一緒にいた人と、付き合おうと真剣に思い始めた。

初めて会った日から好きだと言われてて、本気にする気になれなかったけど、

Andreのもとに走った夜もその後数日も、「やっぱりAndreだ」としか思えなかったけど、

優しいし、良い人だし、でも自分を持ってるし、お金も持ってるし、何より私を好きだって言ってくれるし。



でも、私が本気でAndreを忘れて、重心をシフトすることに心を決めたというのに、

今更「君の事をもっと知りたい」「もっと知り合うまではお互いの家に行くのはやめよう」とか言い始めた。



2回夜ご飯食べただけで3回目がお泊りだったけど、別に戸惑いもなく、自然に次の日も昼過ぎまで一緒にいて、次の日の昼間も市ヶ谷で会った後ウチに来て。

そうしてるウチに私の気持ちは段々傾いてきたし、お互いの生活と性格について多くを共有したはずなのに。



先週の金曜日、私から向こうの家に行くこと持ちかけたら、私の家に行きたいって言って頑として譲らなくて、「私に何か隠してる」って怒ったら「信頼してくれないなら帰る」と拗ねた。

その前に、これから外食の時とか割り勘にしてほしい、って言い出したときにも、私が快諾しなかったことで私に対して疑い持ち始めたんだろうけど、私が「私を信用してくれないなら良い」って摩り替えたら、今度はお互いの信用がどうのこうの、というのがメインの懸念になったんだけど。

私の入浴中にAndreからメッセが入ったそうで、内容は読んでないから知らない、とか言ってるけど全く見てないはず無いし、そもそも他の男とチャットしてることにはそれなりに衝撃を受けたことだろう。(翌朝カマかけてAndreのこと聞き出そうとしてきたし)で、疑念上昇。

そして、とうとう、土曜日の夜、

君の気持ちが分からない、好きだって言っても返してくれない⇒お互いのこともっと知り合うべきだった⇒ヤるのは知り合ってからにしよう

云々かんぬん。

スポンサーサイト

11

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

参連休
火曜日の夜、会社の呑み会で泥酔状態で六本木駅と霞ヶ関と家に着いてからと3回も電話してきて、やれ「愛してるのに。君はどうせ誰も愛してない」だの「」



水曜日、試験が終わってごはん食べに行って、最初は楽しかったけど、最後はまたいつもの自論大会で苛ついて、微妙なお別れをする。



木曜日は会えないことは分かってて、「明日は会いたい」とせがまれる。



金曜日会うことにして待ち合わせたら、miscommunicationでなかなか会えず、そもそも来るの遅くて散々待たせておきながら、さも私のせいみたいに、思いっきりため息ついて電話切りやがって完全に喧嘩モード。

なんとかこっちが嫌々折れて映画館まで行ったものの、見たい映画が中国語音声に日本語字幕、というのだったので断念し、ご飯だけでも済ませようと思ったら、そこでまた、「ここがもっと高い店だったら、そんなことされたら俺が恥ずかしい」「大きい声出して他の人を不快にさせるのはやめてくれ」「そんなことする人間だと思わなかった」とか言い始め、終いには「明日の旅行には行く気になれない。お金は払うからキャンセルしてくれ」「距離を置こう」とまで言い出す始末。

私の家の前で私がいくら説得しようとしても、絶対自分の意見は変えない、って態度だったのに、「とりあえず中で話そう」ということになり部屋に入った瞬間、hugしてkissしてそのままproceedして、「don't exclude me from your life」「I love you」という話に変わっていて、結局旅行当日の朝に荷物を取りに行かせてる間に私がレンタをpick upして、そのまま旅行は決行された。

うーん、よく知り合うまでヤらないって言ってたのは何処の誰だっけ… そして得予行キャンセルしてまで距離を置いて関係を再検討したいほど深刻なはずのモンダイはどこに消えたのだろう…?

待ち合わせする前に、またウチに泊まって朝一緒に行けばいいじゃん、みたいなこと言われたので、「前回順番だからって言ってウチに来たくせに、こんなの順番じゃない。なんでまたウチなの?」って聞いたら「あぁ認めるよ、前の奥さんの物が家中にあって、君が気にしなくても俺が気になるから」と言われたことに怒りを覚えた私は、「あーじゃあ今夜は自分んち帰って寝て、朝集合ね。夜ご飯と映画だけにしよっ」って返したことにも、多少なりとも不機嫌だったんだろうけど。最初から。



旅行中は旅行中で、私の運転にマジ切れでケチ付けて来て超険悪になり、さらにAndre問題やらを持ち出され、それ以外の時はベタベタ イチャイチャしまくっていたものの、夜ご飯も食べずにお開きになった。(次の日の仕事の用意がある、っていう口実はあったけど。)



旅行から帰ってきて、メッセつけたら・・・あ、眠いから続きはまた今度。

20

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

誤算
そう、旅行から帰ってきてから、月・火・水と毎日Andreからメッセで話しかけられ、長々と話した。

色々と。

10日以上オンしてなかったでしょ?どうしたの?という嬉しすぎる台詞に始まり、

出会ってから5ヶ月経ったんだってね!とか、何でも話せる友達っていう存在も重要でしょ?とか、お互いの絆を確認しあうようなこと口にして見たり、

Mike Shinodaのカバー曲のファイル送ってくれたり、officeから見える富士山送ってくれたり、Desp. Housewivesのファイルまだ持っててくれてハードドライブ買ってきたら移してくれるって言ったり、更には自分撮りの写メまで!!!(ツボなプチしかめ面)

究め付けは、バレンタインデーに、Mattとごはん食べたりして過ごしてる間にまず「happy valentine」ってメールが携帯に来てて、応答しなかったら続いて「didnt see you online to chat to」と寂しそうなメールが。

うーん、世の中って上手くいかないものね…。擦れ違い~。

金曜日はAndreが夜遊びかなんかでオンせず、土曜日はオンしてたけど話しかけてくれず。で、日曜日から3週間の研修in香港に行ってしまった。メッセにもオンしそうにない。

試験で忙しかったせいもあるけど、それ以上にMattと一緒にいたりしたのが、長い沈黙の理由だった。その間にオイシイことにAndreが、何らかの形で私を必要としてくれてたらしい。

でもそういう状況はちょっと嬉しいけど、Mattを裏切らないことに決まったはずの心には悩ましいものにも思われた。

とはいえ、また3週間連絡が途絶える間、Andreが更に私を必要と感じてくれる機会になれば、それは願ったり叶ったりでその流れに乗れば良いし、Mattだけを見ることが出来るようになれば、来月にも、と言われてるAndreとの別れの痛手を最小限にして、新たな人生を始められるような気がしてた。



でも誤算はそれだけに留まらなかった。

Andreが香港に旅立つ前日の土曜日、Mattは別れた奥さんと再会してた。最初は「結婚式で会った女の人が、なんか自分に気がある素振りだった。けど、僕は全く興味持たなかった。それぐらい君しか見てない。」って話として聞かされて、浮気の心配なんてしてないって言ってるじゃん、って笑って済ませた。けど、月曜日の夜に喧嘩して火曜日に気まずいまま駅で会って旅行費用の精算だけして不機嫌なまま別れた直後に「もうたくさんだ、別れる」と言い出し、よくよく話してみると喧嘩が原因というよりは「前妻と復縁に向けて話し合いたい。まだ愛してるかも。」「君は何も悪くない。君への気持ちは嘘じゃなかった。でも、今誰を愛してるかはわからない。」云々。

なんじゃーそりゃーーーーーーーーー。

マンションのエントランスまで押しかけて3時間粘ったけど、会ってくれず。電話もすぐ切られ。「チャットじゃないと君と別れる決心がつかない」とか何とか。

チャットでも、全て考え直したいから時間をくれ、というだけで、私との関係修復の方向には光無く。

22

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ふりだし
Mattの言ってることは、出来過ぎてて、いつも現実味が無くて、信じ切れなかったけど、でも本心では、本当に真実だと信じたかった。自分もそれに値する存在だと思いたかった。世の中に一人ぐらい私をそこまで買いかぶってくれる人がいても良いはずだと思いたかった。そうすれば幸せになれると思ってた。



私といることだけで幸せだと言ってくれる人を、幸せにしてあげたいと思った。そんな存在がいてくれることで、私の存在意義とか生きてく意味とかを見出せるような気がした。明日や週末や来月や来年、何を食べて何を見てどこに一緒に行きたいか、一日一日を共に過ごして行きたいと思ってた。



世界で一番好きな人、とは違うけど、

大事にして大事にされることを覚えて、

今度こそ幸せになれると思ってた。







何年も覚えたこと無い感情が湧き上がってくる程私を本当に愛してくれてたなら、

私と先に出会ってればもっと早く幸せになれたのにと本気で思ってくれてたなら、

別れた奥さんへの気持ちとの間で迷うことも無かったでしょう。

そこまで私に惹かれてなかっただけ。私の負け。

もしくは、大袈裟な言葉や表現で、巧みにすっかり騙されてただけの話。

結局、自分過大評価して信じた惨めな私の負け。

24

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ずぶとい私
Andreってこういう時のためにいるのよね!

なぁんて。



Joosさんには“Use him, or dump him!”と言われたけど、その通り彼の存在を自分の心の安定のために頼るぐらい、別に悪くないと思う。



という訳で、

「Andre元気ですか。

出張で日本に来てた前のBossが香港に帰ってく前に、

貴方宛にkiss from meを託けました。

One Financial Centreの近辺で、

古びたリュック背負って眼鏡かけて薄めのブロンドヘアの30代の人探してね。

冷めちゃう前に。笑」


という遠距離恋人気取りなメールを金曜日の朝送りつけてみた。

そしたら、その日の夜に返事が!!

「へええええええええええええええ

男とはkissできない だめーーー(>・<)

朝から晩まで拘束時間長いし、いっぱい覚えなきゃいけなくて大変だけど、新しいこと覚えてるから良い。週末はジムと買い物して過ごす予定。元気?」


と、まぁ、いつものようにかわされちゃってはいるけど、長く(彼にしては)返事書いてくれただけで感涙モノだわ。(笑)



すごく嫌な言い方をすれば、Andreってホストみたいな存在?とか思ったりして。

別に私たちはお金でつながってる訳じゃないけど、それに代わるモノでのつながり、なんだろうし。客観的に見て。

でも、別に私のこと騙してまでつなぎ止めておこうとしてる訳じゃなくて、自分の出来る範囲では、私のこと喜ばせようとしてくれたり慰めてくれたり傷つけないようにしてくれてたりしてて、ただ、デートしたりもっと長い時間一緒に過ごしたりexclusiveな存在になったり、そこまでは手に負えない、から、しない、ってだけ、なんだろうなぁ。

ホストクラブなんて何であそこまで繁盛するんだろう、とか思うけど、そういう部分もあるのかしらねぇ。



土曜日返事したら日曜日に短く返ってきて、またそれに返事書いたらメッセにオンしてきたけど、私以外の人と話すためなのかも、と思い私はオンせず。

話したければメール書いてくれればいいんだし、“いつでもavailableな私”がいない状況で何らかの気持ちの変化があるか彼に感じてもらう良い機会なんだから、多少引き気味なスタンスを保ちたいところ。



と言いつつ、メールの返事が素っ気ないのが実は堪えたのか、Andreに友達にしかなれない、ってはっきり言われる夢を見た。凹む。自分の脳が作り出したんだけど。苦笑



Mattは相変わらず“I shouldn't say this, but I miss you”だのナンだの言ってくる。意味不明。んー、この人、本当に言動に一貫性が無いんだけど、大丈夫か?聞く耳持たないに限るな…。私が他に誰か見つけるまでグダグダ言わせといても良いけど、んー、…、フツーに考えてどーかしてるような…。

どうしようかなぁ。

27

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

どきどきするかしないかというcliche
Andreの話しかしなかったときは、皆そんな男はやめておけ、って言ってたのに、JeffやらMattやらの話するとAndreのことが好きならAndreしかムリだよ、そんな奴ら放っておけ、という話になるんだな。w



ま、Andreびいきな私の視点で話してるし、私に同調してくれてる部分も大きいんだろうけど。



Andreには変な期待しないし、期待を裏切られても慣れてるから平気に振舞えるけど、Andre以外にそうされると耐えられなくて、我侭ちょっとぐらい聞いてくれて当たり前に思えてしまっている。間違ってるとは思うけど。



Andreが何してるか考えたり、実際に本人の口から聞いたりすると、それだけで凄く気分が高揚する。たぶん一生恋していられる気がする。別に超美男な訳でも富豪な訳でもないのに。彼の情けない部分を知ったら私の見方も変わるんだろうか。



JeffもMattも、許容範囲ギリギリ程度に情けない部分が見えてて(Mattはそれ以上かもしれないけど…)、別にそれで嫌いになるわけじゃないけど、惚れ込みきれない部分もあって。人間臭くて別に良いと思うし、自分の身の丈には合ってる気がするから、変な安心感はあるけど。

お互い弱い人間同士の傷の舐め合い、じゃない愛なんてあるんだろうか?(片思いを除いて。)

この人より好きになれる人なんていない、っていう「この人しかいない」じゃなくて、どうせこの人以外に自分を愛してくれる人もいない、っていう「この人しかいない」の選択肢しか、多くの人間には与えられてない、と思うんだよなー。



Mattの言葉(と気持ち?それが真実なら。)には本当に感謝してる。愛される感覚を知らない私にそれを教えてくれるのがこの人だとしたら、私は大事にしなきゃいけない、と思う。

そう確信したつもりで、Andreからは遠ざかろうとほぼ心に決めたのに、Mattに態度を一度翻されたことで、やっぱり私にも迷いは拭えず、それを吹き消すのは惜しがる自分を認めざるを得ない心境に引き戻された。

Mattをちゃんと信じるには半年とかそれ以上の期間が必要で、そのカウンターは動き出してたのに、一度ゼロに戻されて、今は空回ってる。

香港にいるAndreが私を以前より、どういう理由/方向性にせよ、必要としてくれてるのを感じてしまうから。今の私にはそれを見ない振りして背を向けることなんて到底出来ないから。

28

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

本能対理性?
あぁ、誰か教えて。ドキドキするのは、ほんとの恋じゃないの?そうだとすれば、ドキドキしない人をずっと好きでいられるの?その人は一生私を愛し続けててくれるの?お互いが一番だって確信し続けられるの?



Andreが差し出してくれた枕や、あり合わせで作ってくれたサンドウィッチや、mumが送ってきたって見せてくれた旅先の絵葉書や、抱きしめてくれた両腕の感覚が、すべてがかけがえが無くて鮮明に身体の記憶に刻まれてる。

Mattが荷物持ってくれても、コートを着せてくれても、布団をかけ直してくれても、手足を温めてくれても、それらは心の別の部位でappreciateしてる。appreciateは勿論してるけど、仕方が違う。記憶のされ方も違う。



Andreの言葉は全て信じてしまう。

Andreのmessageは飛び出す絵本さながら彼の姿を目に浮かべながら読んでる。

その名前を文字で見ても、声にだしてみても、彼がそこにいるような感じがする。

一緒に過ごせない時間の長さのせいで私が作り出した虚像なの?

その像と実物にギャップを感じない程までに私は彼について表面的にしか理解できてないってこと?

29

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

liar
木曜日の夜にAndreが帰ってくる。



Hawaiiのときは何泊でどこに泊まるか聞いても「わかんない」と言われてたのを思えば、大きな進歩だ! 



いや、ま、ほんとにHawaiiの時は友達任せで認識してなかったっぽいし、イギリスから帰ってくる日は聞いたら教えてくれたっけ。その後、イギリスに発つ日を早めたのは教えてくれなかったけど…(・´з`・)



まる三週間の研修だと思ってたから、思ったより短い。

でも、残された時間もいよいよ短くなった。賞味3週間。



m:「そっか。月末までだね。もう、ほんとすぐだね。」

a:「yup」

m:「でも、もうイラつかなくて済むね、いいじゃん。」

a:「liar. (´ー`)」



見透かされてるよ、見事に。そのことに今更驚かないけど、黙って見ない振りして、私の気持ちをそっと背を向けて韓国に行くつもりなら、罪作り過ぎよ、その言葉。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。