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  03 ,2008

March 2013: やっとアメリカ生活第一歩を踏み出した! <<< April 2011: 9年の東京生活に別れを告げナゴヤに一時撤収


About me

e6102032

Author:e6102032
1983年生まれ かに座 B型

現在地:Los Angeles, California (since March 2013)

経歴:金融・技術翻訳者ときどきDTPオペレーター、誤字ハンター、嫌々役員アシスタント etc...
 
特徴:自他ともに認める器用貧乏、浪費家エセレブ、世に言う肉食女子、左脳インプット右脳アウトプットですがなにか?

+++++++++++++

名古屋の私立中高一貫女子校から東京の国立大に進み英語を専攻。ってとこまでは良かったけど、その後自分の進路はさっぱり見つからず、降って来るのは、リーマンショックやら震災やら、そんなんばっか。金融機関勤務満5年を目前に控えた2011年3月に2社目をimpulsive退職。

USCPA、海外大学院留学、ワーホリ/Jビザ就職、等々・・・ なんだか進むべき道はある様でない様で・・・ 
愛知県A郡の実家を起点に、転落人生を救う、迷走の軌跡。的な?

+++++++++++++

更新:

2013年4月〜
UCLA Extensionにフルタイム留学。(General Business Studies Certificate with Accounting Concentrationプログラム)

2014年7月〜
UCLA Extensionを修了したことで得たOPTにて、会計監査事務所で就業開始。Extensionで授業も取りつつ二足の草鞋。
大学院は未だ学費工面の目処立たず先送り中。
 
+++++++++++++

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03

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混沌
まめに連絡をくれるAndre。

でも話の内容は相変わらず。

たまに私が喜んじゃうようなことも口にするけど、所詮はそういう対象としか見てないことを思い知らせるような発言で現実に引き戻される。

それでも日々の暮らしを教えてくれることに嬉しさを隠せない私。



Mattとは結局そのまま付き合ってる(と思う)けど、全面的に自分を曝すというか重心を移すというか全力で当たるというか、そういう気持ちにはなれない。私を選んだような形を今は採ってるけど、ex-wifeという脅威がより顕在化してしまったことは無視しようが無い。彼の愛情自体への信頼度が地まで落ちた。

そこに追い討ちをかける告白が。

なんと、正式には離婚してない、というではないですか。単なる別居状態。

呆然。ショックでじゃなくて、コテコテ過ぎて…。

前は「僕の何が信用できないんだ?離婚したこと書類で証明しようか?」とまで言ってたのに。どっちが嘘でもどーでもいーけど。

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05

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緊急速報


Andre韓国行き、なくなったって!!



がーん、Andreが落ち込んでる。全然上手く慰められない…。精一杯言ってみたが返事してくれない…。

明日なんて会ってくれないだろうな。

会ってくれたとしたってヤケになってるだけだろうな。

ここで彼を支えた女のところに、彼は落ち着いたりするのかな。

06

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ううう
あぁ、分からない。

Andreが韓国に行かなくなった。明日の夜、会いたいと言ってくれた。でも、それはヤリたいということだと分かっている。

Mattを裏切ってる罪悪感がある。Andreと話すのは心が躍るけど、Mattとの方が話は続く気がしてきた。話題の幅が広いし、私に関心持ってくれてるから。と言って、やっぱり、いないと寂しくなるのは事実だけど彼だけで満足できそうにもない。不安定だし、本気か外向きだけなのか測りかねるし。金持ってるだろうけど、ケチだし。まして未だ婚姻状態にある、という状況。なんだかんだで色々とめんどくさい。一緒に寝られないし、体力無いし、家にも行けないし、海外旅行も見通し立たないし…。

08

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epilogue


Andreとは、終わってしまったような気がする。キスしてもカラダを重ねても何か昔とは違った。相変わらず優しくて柔らかかったけど、前みたいにとろけるような感じじゃなくて、虚ろでそこに存在しないような感じ。

完全な憂さ晴らしなのが見え見えで、しかも終わった後も全然寝付けないみたいで私がいない方が良さそうだった。

理由が仕事のことなのは分かってても、そこで彼にpeaceをもたらせなければ彼が今後私を求めることはないだろう。そのカラダすら。



カラダが目的でも、カラダだけが目的ではない、と信じてた。何でも話せる話し相手として、とか、たまに世話をやいてやる相手として、とか、...。



韓国行きが無ければ、時間と共に私を必要な存在と認識してくれるようになる、って信じてた。

韓国行きは無くなって、必要ともしてくれてる。in a sense。

けど、これが私達の限界。

韓国行きが阻んでた“伸びしろ”は、予想以上に小さかった。

それを確認しないと諦められなかったから、それで良いんだけど。



最後の最後まで、なぜ彼と話が弾まないかといえば、やっぱり言葉の壁も大きかったんだけど、それだけじゃないとも思う。遠慮しすぎて何事も聞けなくて。



魅力的で私のタイプなのは否定しようも無く、半年も知ってるんだから、私に振り向いてくれるなら私は何度でも彼と恋に落ちるだろうけど、今は私から距離を置いてみよう。



仕事のことで傷付き悩んでるかもしれないAndreが、私にも裏切られた、と思わせちゃったら、と考えるのは気が重いけど…。でも、慰め役にしかなれないのは、もう嫌だ。




09

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やべー
Adrienと5時に待ち合わせて、いつものように5時半に着いたんだけど、

3時過ぎまで一緒に過ごしました。

最初の3時間が紅茶屋さんで、その後ペニンシュラでディナーして、更にヒルズのMaduroで閉店まで=午前3時。



普通に楽しかった。

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解けない…
Andreのことは断腸の思いで終止符を打って、

Mattは心配させて刺激しちゃわないように気をつけながら、不一致を理由に遠ざかって、

Adrienと健全なお友達からのお付き合い、というのをやってみる、



という結論を胸に帰宅したら、



Mattから、諸々やっぱり無理だから別れたいと言われ、

Andreからは、木曜日楽しかったよと言われた。



Mattとは別れることにした。だってどうせ離婚もしてないし。言動も病的だし。

Andreは何か察して敢えて言葉で伝えてきたんだろうか?



今後も会うなら、AdrienにAndreとのこと知ってるのか尋ねて、知らないなら私が彼に好意を寄せてたことがある、とだけでも知らせたくて、電話したけど出ず。

その後Andreから上記の旨、伝えられ、すっかり決意揺らぐ。



今のところ、Adrienは私達のこと知らないか、もしくは知らないふりをしてる。

ふたりの仲から言っても、知ってて敢えて本気で私とデートするなんて考えられないけど…。

知ってるなら遊ばれてるんだろうし、知らないならショック受けるだろう。

でも、深入りしてからreal bitchの烙印を押されるよりはマシかと思う。

Andreとは終わったから、Adrienと知り合いたいと思ったことを分かってほしい。



でも、Andreに終わったと思ってることを一方的に知られるのも恐い。

もし彼がそう思ってないなら、と思うと…。

Andreの気持ちが分からない。

無いんだろうけど、無いって確認しきれてない。



昨日は本当にAdrienと楽しく過ごせた。

けど…やっぱ無理?

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I don't think awkwardness can describe this feeling...
親友同士のふたりに立て続けに(同時にではない!)惹かれてしまった事実。

黙って隠そうとしてることが後々バレたら、それこそ目も当てられないので、

気付いちゃったことと、そのことをどう思うか、率直にAdrienに聞こうと思った。

Andreだと勘づいたAdrienは私に確認せず、なんと本人に聞いてしまった。



あー、そして二人からほぼ同時に、メールが。

Andreの方が2分先で、短くて、そしてとっても切ない。

曰く、



I don't think awkwardness can describe this feeling...



気まずいところの騒ぎじゃないよ、と怒っているのか

気まずいっていうよりは、○○だよ、と言いたいのか...



本気で復讐心から傷つけたかった訳じゃないけど、

多少の嫉妬心や喪失感を味わってくれるかどうか、

気にならなかったといえば嘘になる。

私のことをどう思ってるのか、考え直す機会になれば、なんて思ってた。



そんな簡単に済むわけ無かった。

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Andre


あんなに好きだった人がこんなに簡単に人生からいなくなるなんてなぁ…





なぜAndreに最後の最後までこんな目に遭わされなきゃいけないんだ、ていう悔しさと、あの愚かな行為から足を洗えなかった自業自得でもあるが故の自己嫌悪と、私達を超越した大きな手の、こんな不幸なタイミングで私と彼らを出会わせた悪意に対する憎悪。



でも可愛くて愛しくて優しくもしてくれたし好きだったんだもん。諦められなかったんだもん。だけど、私だって幸せになりたかったんだもん。





大切な大切な腐れ縁か、一筋のか細い希望、せめてどちらか私に返して。


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night night
Andreがいつからか頻繁に使うようになった“night night”ということば。

単なる「おやすみ」のvariantだと思ってたけど、

幼児語だったんだ!

言われて見れば納得だけど。

私に甘えてたの?

そんなことも知らなかった。

そういう小さいことのひとつひとつを漏らさず理解できてたら、何か違ったの?

かわいいかわいい私のAndre。

もうどうやっても言葉を交わすことすら出来ない。



どうして6ヶ月も好きでいてしまったんだろう。

どうしてどうでもいい言動の一つ一つすらこんなに細かく濃く記憶に刻まれてしまってるんだろう。

思い出したくないのにいちいち思い出して、思い出し笑いしては涙を堪えるのに必死。

さながら地雷原。どうしたって結局踏まずに歩けない。せめて早く見切っていればその密度は下がってたかもしれないのに。

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24回目の給料日!!
結局、AdrienはAndreとの腐れ縁を断ち切るために、使わされたのだろう。

苗場に同じ日に居合わせたことが本当に偶然なら、

建築とか高所とか乗り物とかに対する興味の共有とかeachother's companyをenjoyする自然な気持ちとか全てが本物なら、

Andreに出会えた偶然も、奇跡というほどの低い確率ではなくまた起こりうること、と安心させると同時に、

そんな幸運な偶然も、運命なんかじゃなくて、手放さなくてはならないことも、手をこまねいてその背中に別れを告げなければならないことも、吐いて捨てるほどある、と悟らせるために。



Andreは本当に奇跡的なバランスで成り立ってる人。

mix of black and whiteの見た目通りの絶妙さ。

頭脳明晰だけどおバカで、愛されてるけどどこか不器用で、愛されたいくせに引きこもってて、他人への優しさも持ってるくせに良くも悪くも自分の欲求に逆らわず、

最低だけど最高。



こんなに迷い無く愛せる人は、私が知る限りの“世界”には唯一無二の存在、と断言できる。

だから、he was made for meだと、彼もいつかそれを悟って私にsettle downする日が来るんだと、いう淡い期待が殺せなかった。

またいつかこんな気持ちを別の人に抱く日が来るんだろうか。



少なくともMattじゃないし、離婚成立も遠そうだから、Mattからは遠ざかろう。

今度こそ。i have no idea how to do that, though...



Jeffも信じていいのか分からない。多分信じて欲しいなんて思ってないだろうし。

でも前払いの信用やら愛情やらが存在しなくて、歩んできた跡の分しかcommitmentなんて築けないことも今なら分かる気がする。

進む道は決めて歩き始めるんじゃなくて、結局歩いてきたのが自分達の道。

先に敷いたレールがあることや、それを守ることじゃない、重要なのは。

一緒に踏みしめる一歩一歩と、それが積み重なった自分達の軌跡こそが、欲しいもの。

その点では、別れた時に言われた事を租借できてる気がする。

でも、これって相手に飲み込まれてるだけ???

sexから始まる関係がsexに終始してしまう、というAndreからの教訓とどちらを優先すべきか、迷うな…。

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開花宣言
あー自分でも何が何やらわからない。



Mattは、勝手に自滅してくれたので、そのまま関係解消に向かいたいと思います。



Jeffは、結局前以上に軽いノリで会いたかった=ヤリたかったんだと思えてきて、それを聞くため電話までしてしまったので、土曜日は「来たってことは当然そのつもりで来たんでしょ?」と言われそうな予感…。



そういうの関係なくまた会いたいと言ってくれた(少なくともそう思えた)Adrienをどーにも諦め切れなくて、「私って魅力に欠けると思った?」って聞いてみた。返事があっただけで有難いが、それには「魅力は十分あるから、自信無くさないで」と。まぁ、そう来るとは思ってたんだけど、「魅力が無いから、って言ってくれなきゃ受け容れられないよ」と食い下がってみた。そしたら、「I just don't do sloppy second」と短く一言。怒ってるんだ?イヤ、単にウザがられてるのか?

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昨日Andreと話して… 詳細 will shortly follow
ああどうしたら良いのかわからない。Andreは本当に好きだけど上手くやっていく自信は全然無くて、もう少し上手くやれそうなAdrienをダメにしたくないけど、もうそもそもチャンス無いと見るのが現実的なんだろうし、それなら変な義理立てしないでAndreとなんとかtryしてみるべきなんじゃないかとも思うんだけど、お互いにAdrienの気持ちが気になって仕方ない。

Andreと決別する/したつもりでAdrienと会って、Adrienに対してはちゃんと本気で、遊びでも当てつけでも全くなかったんだけど、決別が立脚してた前提が多少なりとも覆されてしまった今、元に戻ったら、本気だったなんて信じてくれないに決まってる。

Adrienが怒ってるということは傷つけてしまったということで、傷つくということはそれなりに気に入っていてくれたとうことで、これ以上の不誠実は更に心が痛む。



何より怖いのは、実は、Andreと向き合ってみて、結局勘違いだった、と気付く事、だったりもする。ほんとにほんとに大好きだけど、なぜか一緒に居ると黙ってしまう。英語も分かんないけど、それだけなんだろうか。一緒にいることで満足してしまうせい?何もしてくれなくても好きだから、逆に、特にこの人と何か特定のことをしたい、って思いつかない。スキーとかジムとかテレビとかライブとか??日々彼の生活を感じていたいとは思うし、喜ぶ顔が見たいし、寂しがって欲しくない。疲れてたら癒したいし、嫌なことあったら私に吐き出して欲しい。けど、お買い物とか食事とか旅行とか、どういうのが好きなのかよくわかんないし。家事や寝技なら彼のためにいくらでも覚えるけど、いつでも励ましてあげられるほど明るい性格でもないし、クリエイティブでも哲学的な訳でもなく、最近じゃめっきり機転も利かず面白いことのひとつも大事なときには出てこない。

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卑怯者
andre の発言:



but still! how should i feel ne

i said i couldn:t do a relationship going to korea

fair enough u would want to date ne

but to date someone 2 days after korea was cancelled and my best mate ><

and after that thursday night ><

for me to not use condom on someone i:ve only done it for my ex gf ne, no one else, even though just a little bit

it was a lot of trust from me



i said before i can't be in relationship if i go to korea ne

and avoid that kind of mental connection as it doesn't help

not easy ne, even for me

外的要因のせいにするのは楽観的過ぎるとばかり思ってた。
結局自分のせいだと思わなきゃいけないんだと思ってた。

他の男とdateしたことにupsetだったことや、
韓国行きがなければこんなことにはなっていなかった(かもしれない)可能性を示唆してくれただけで、これまでのいろんなことが報われた気がした。他人の意見や一般論で彼を断じなくて本当に良かったと思った。

でもそこまで言って私に気持ちを再び乱した後、
今maikoに会いたいと思ってる、けど、やっぱり、Adrienをこれ以上傷つけられないからもう会えない、イギリス人の価値観では友情は恋愛に優先する、Adrienは深く傷付いてる(your "cardinal sin"のせいで)、ごめんね、
と申し渡された。

本当は彼が臆病で卑怯だっただけ。
自分のcomfortableな環境を守るのに必死で、私はそれよりlow priorityだった。
それでも異国の地に居る彼にそれがbetterなら、と、私はそれを受け容れた。

最後に、自分の良心が咎めても友情に背いてでも、do me one last favor!それぐらいしてもらう権利あると思う、と要求し、応じさせた。
我ながらナカナカの交渉術。
大好きな匂いに包まれて抱き合い唇を重ねるうち自然と交わっていてその後少し泣いた。

タクシーに乗るまで見送ってくれた。hugもしてくれた。
そのうちハードドライブ買ったら持って来る、チャットでも話そう、体に気をつけて、と約してお別れした。

偶然、往きと同じドライバーのタクシーだった。
あんなに絶え間なく喋りかけてきて、andreに当てつけるために泣きに行く私の気を散らしたドライバーが、復路は打って変わって寡黙だった。
私の顔に何か書いてあったんだろうか。

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