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  04 ,2011

March 2013: やっとアメリカ生活第一歩を踏み出した! <<< April 2011: 9年の東京生活に別れを告げナゴヤに一時撤収


About me

e6102032

Author:e6102032
1983年生まれ かに座 B型

現在地:Los Angeles, California (since March 2013)

経歴:金融・技術翻訳者ときどきDTPオペレーター、誤字ハンター、嫌々役員アシスタント etc...
 
特徴:自他ともに認める器用貧乏、浪費家エセレブ、世に言う肉食女子、左脳インプット右脳アウトプットですがなにか?

+++++++++++++

名古屋の私立中高一貫女子校から東京の国立大に進み英語を専攻。ってとこまでは良かったけど、その後自分の進路はさっぱり見つからず、降って来るのは、リーマンショックやら震災やら、そんなんばっか。金融機関勤務満5年を目前に控えた2011年3月に2社目をimpulsive退職。

USCPA、海外大学院留学、ワーホリ/Jビザ就職、等々・・・ なんだか進むべき道はある様でない様で・・・ 
愛知県A郡の実家を起点に、転落人生を救う、迷走の軌跡。的な?

+++++++++++++

更新:

2013年4月〜
UCLA Extensionにフルタイム留学。(General Business Studies Certificate with Accounting Concentrationプログラム)

2014年7月〜
UCLA Extensionを修了したことで得たOPTにて、会計監査事務所で就業開始。Extensionで授業も取りつつ二足の草鞋。
大学院は未だ学費工面の目処立たず先送り中。
 
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2011年4月 現況
惚れ込んで買ったMUJIのbean bagも、床面積が半減したここ2年は置き場所すら無く、いつからかベッド上が定位置になって巨大枕と化している。
(寝る場所が狭いのがあまり苦になら無い方なので、シングルの左半分だけで寝ている。壁側の右半分には本とかバッグとか堆積してる。)

引越し準備を母に無駄に急かされ、段ボール買ってまでpacking始めたものの、詰めた箱を置く場所が見事に無い。
そこで仕方なく、ベッド上のbean bagの上に置いてみたりした。ら、意外とイケたので、今日からは2階建に増量。
震度3(?4?)がまた来たら、蓋閉じてない箱から古着が降ってくるなぁ…寝てる間は勘弁願いたい。


今後の進路について。
とってもclicheだけど、Torontoにワーホリ行くというのが最有力。

Why Canada/Toronto? :
北米ではCanadaしかワーホリ制度が無いから、必然的に国は決まってしまう。
アメリカにもinternship用visaみたいなのあって、それでワーホリに近いこと(=就労visa級の職能が無くても一定期間仕事に就ける。職種・働き口は限定的)はできるんだよね。
だからワーホリっていう形態に拘るのも再考の余地はあるのかもしれんが…
ワーホリの人が漏れなく行ってるらしい語学学校には一切行かないつもりだし…(お金の無駄、のはず… internshipの斡旋とのpackageがあったりするけど、placement feeに見合うのか?)
でもまぁワーホリは期限内なら仕事辞めても直ちに出国とかしろといわれる恐れもないのが、自由度高くて魅力?
そして正規で直接就職できるレベルにないんだから、アメリカの大都市に比べて遥かに家賃水準が低いTorontoは身の丈に合ってる気がする。
一応24h動いてる公共交通機関があって、都心に大規模モールもあるから、車が要らないし。

他に良い案も無いので、早速applyだけしてしまおうと思ってはいる。
最速でも交付されるのは1月先だし、認められてから1年以内にワーホリを開始すればそこから1年間カナダ国内で働いて良い、という仕組みなので、考える時間は十分あるのだ。
結局気が変われば行使しなければ良いだけだし、捨てるにしてももともとかかってる費用は2万円以下。

いつから行くのかが問題だ。
さっきまで、夏前に、visa下りたら即行くぐらいの気でいたけど、
一応CPA1~2科目やっつけてからにしようかな、と思い始めた。
しばらく日本にいて失業保険もらわないと損だ、っていう発想がもともとあって。
更に、やっぱほんとにウェイトレスだけでは気持ち的にやってけないから。
(接客業も副収入的にやっても良いけど、カフェかネイルサロンか、じゃなきゃ何かの専門店みたいな所じゃないとね~。せめてホテルとか。)
ということもあり、せめて科目合格状態で、オフィスワーク奪取にこぎつけたい。
そうは言っても、半年ぐらいかなー、渡航前にかけても良いのは。
それより長くかかるようなら、一旦保留してワーホリの方で何とかやってみた方が良い気がする。それを過ぎると全体的にタイムリミットだ。

今年の年末年始はgalsでNY & LA集会だーって盛り上がってるから、Torontoから合流すれば好都合かも。

とりあえず、現時点ではこれが一番マシなプランかなぁ。
親とはまたモメるんだろうが…

泣け無しの貯金と失業保険だけではgalsと遊び回るお金までは捻出できないし、何か良いバイト名古屋で見つけないとなー。
単発の文書翻訳とか?単発なら何でも良いけど。失業保険と渡加の間で、CPAの勉強の邪魔にならない様なのを…。

あー、CPAのapplicationも早くしなきゃ!時間かかるんだった。


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Category: ワーホリ検討中

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ブログ移行後 初投稿
ワーホリについてwebで情報収集していて難しいと思うことは、
「英語が苦手だった人の成長ストーリー」しか見つからないこと。

そういう話の方が圧倒的に支持を得やすいだろうし、
自分で話すのも気が楽なんだろうから、
背景は理解するものの、なんで、それしかないのかなー、とも思ったり。。。

「英語が出来るようになる」ことより、
「英語だけ出来る人から脱却する」事の方がはるかに難しいのに。

とは言っても、自分だって何だかんだ言っても、英語力の向上の余地なんて無限にあるし、
これ以上の向上には現地であ一定期間就業/就学するのが一番効果的、ってことで、
邪念は捨てて謙虚に学びに行けば良いのかもね~。ふぅむ。。。


さて、ところ変わって。destinationの話。
TorontoはFinal Answerか?

北米が好きだから、AustraliaよりCanadaを圧倒的に贔屓してるのは事実なんだよね。
でも、Australiaのが経済成長度とか移民への労働市場の開放度は高いような。
そのままUTに進めたらな~、とか、
ワーホリの間にアメリカ東海岸のcampus visitとかして金銭的にはキツイけど一応アメリカのMBAへの道も残したいな~、とか。
あ、あと、そっかCPA試験受けに行くならCanadaからのが良いに決まってる。
やっぱCanadaの勝ちかな?

でも、Australiaのワーホリは枠に上限が無いらしいし、年齢制限は同じく30歳なので、
Canada行ってワーホリやってみて、次が見つかってなかったらAustralia行けば良いのか!なぁんだ、そっか。 
(それでもダメだったらデンマークは32歳まで行けるってよw)

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Category: butterfly!

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last minutes with Cairo
うおーーー!!!!!!!!
モバイルサイトで修正しようとしたら押し間違えて削除してしまった!! そういう時は「本当に削除してよろしいですか??」って聞かないか???? いや、聞け。畜生。



とりあえず記憶に頼って修復を試みると。。。

前から少し気になってたCairoが、私の東京生活残り10日を切ったところで、突然actionを起こしました。

the first and last brunch together?2月にcigarで“会った”(私はその時が本当の初対面じゃなかったと知っているが、彼は前に会ったのは記憶にない。まともに存在を認識したという意味で“会った”)時から「very attractiveだと思ってた」けど、「自分には脈なしだと思ってた」とのこと。

3月初めのVeloursであったhip-hop nightでまた会ったときに、ふたりだけで喋ってた場面も結構あって、私は、「この人なんとなく良いかも & 私のことも気に入ってくれてる…?」って考えが過ぎった【参照:ぐらいなのに、前述の通り脈が無いと誤解してたCairoが午前3時頃にあっさり見切りをつけて帰っちゃって、それを見た私も「Whoa、なんだ、私の勘違いか!! ちっ!! 私のばかー」と思って、それっきり。のつもりだった。

イベントの直後にFB friend requestが早速来ていたものの、彼のfriend listには700人以上もいたから、単に社交的な人なんだ、意味は無いんだ、と解釈。
今回判明したところによれば、私がpostしたstatusも写真も、「気になって結構まめにチェックしてた」そうだが、そんなことは私は知る由もなく…。


そうしてるうちに時が流れて、私が「10 days before leaving Tokyo!!」とupしたのを見て、「超動揺した」そうで、その直後にあった15日のcigar gatheringで思わず「もっと君のことを知りたいと思ってたのに、いなくなったら困る」と言ってみてしまった、らしい。
私も、そう言われるまでは特に強く想い続けてた訳じゃなかったけど、優しく髪を撫でられて「名古屋に帰らないで」って言われたら、コロっと行ってしまった。ww

“「もう会えなくなるなんて」インフレ”に流されまくりつつ、その夜お泊まりをし、お昼までbedで過ごした後、
手つないでAmerican-style brunchを食べに行って、
ガーデンプレイスの階段に座って日光浴しながらお子様達を眺めつつ食後のlatte飲んで、
「明日の夜ごはん食べよう」って約束して(後に仕事終わらずドタキャンされたが、「明日も君に会いたい」という発言自体、十分貴重)
お別れのkissをした。

あああああああああああ!!!!

どうして?? どうして?? どうして、今なの!?


思ってもみなかった幸せがやって来たのに、それを自分に手で終わらせなきゃいけないなんて。
「短い間だったけど楽しかった ありがとう」で済ませられる性格じゃない。
名古屋と東京は越えられないほどの距離でもない。
とはいえ、その距離に耐えられる大きさにまで芽を育てる時間が無い。
まぁ、そもそも彼はそこまでのつもりはないだろうけど…。
でも、このタイムリミットさえなければ、今までの誰よりjも、うまくいきそうな条件は揃ってるのに…。


いずれにせよ、木曜日に彼が香港出張から帰ってくるまで、休戦じゃ。
引っ越し準備せにゃぁ。

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Meet Me at the Airport!
Cairo香港から帰って来た!
羽田国際線ターミナルのArrivalで待ち構えてお出迎え。
「夫婦みたいでヘンだね」と言いながら、笑ってhugをしてくれた。
(夫婦だったら、とりあえずもうしばらくは一緒に居られたのにね…。)

「空港まで来て」って言われた訳じゃなく、「私ん家から近いし、一回行っときたかったから(←以上口実)、押し掛けても良い?」ってこっちから持ちかけて「sure, you can meet me at the airport if it makes you happy」って“許可”されただけだけど、それでも嫌がらずに私のおままごと妄想に付き合ってくれて、私がhappyかどうかを気にしてくれてるなんて、宇宙人かと思うぐらい良い奴だ。そんな人がいるなんて!!

でも、これでもかという波状攻撃により、ますます削られて行く私達ふたりに残された時間…。
① Cairo風邪気味のため今日は早目にお開きしなければならず。会えたのだって20:00前だったのに…しょうがないけど…。
② 土曜日から急遽上海出張が入って、一緒に過ごせる最後の日だと勝手に期待してた日曜日は会えないことが確定。
唯一、金曜日の夜を空けてあったのは正解だった、と言えなくもないけど。あー、そんな無理繰りポジティブをひねり出す気分にはとてもなれない。

京急に乗るのも品川の居酒屋街歩くのも、一緒だと楽しい。
寂れたbarでありきたりなhip-hop tunesに合わせてふたりで踊りながら少しずつ距離を縮めて行くのが、胸は高鳴ったけど同時にすごく自然な気がして気付いたら彼の腕に包まれてた。(こういう求愛行動する部族とか鳥とかいるね、どっかにw)
土曜日の朝の大きい余震の事件(“最中”だったんですな…爆笑)も、当然印象深いけど、ただ階段に座ってボーッとコーヒー飲んだ時間が瓶に閉じ込めて取っておきたい程、愛しかった。そして、その想いがmutualなんだと、verbalにもnon-verbalにもcommunicateして私を安心させてくれる。
お別れのhugはあっさりじゃなくてしっかりぎゅーっとsqueezeを長めにしてくれて、くちびるにkissを4回した上に頬に2回kissして、また振り返って留めの2回。(そりゃアメリカ人だからそれぐらいフツーぁもしれんが…)
まだ、こんなに生まれたてほやほやの関係。
だけど、もしかしたら、どれだけ時が経っても剥落しないかもしれない予感を持たせてくれる。

なのに、明日の夜が最後だって。
時間を巻き戻す以外に、何がしたいだろう?

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Just like that
Cairoの風邪が悪化の一途を辿ったため、試合中止となりました。
なお本日が最終戦のため、rain checkの発行は行われません。

以上!!

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Cairo いいやつ!!
会えないのは仕方ないけど、日付が変わっても未だ電話もして来ないのが腹立って
「出会えて嬉しかった。幸運を祈ってる。」ってメールして寝ようとしたら、やっと電話かかって来た。

お別れを言いたくて「電話して」って言ったつもりだったけど、泣きながら電話に出てろくに会話が出来なかったところ
「今タクシーでそっち行くから待ってろ」と言われ、急展開。

「bf/gfになるかどうかは今後次第で今はまだ時期尚早だけど、試してみたいから信じて欲しい」とさ。

「土曜日の朝には成田に向かわなきゃいけないから、5分だけね」って言ったけど3時間いてくれた。

ちゃっかりcondoms(複数形w)持って来てたってことは、make-up sexを織り込んでたとも言えるが…
別にしたくなかった訳じゃないから良いんだ。
寧ろ、(たとえお別れじゃないにせよ)最後にちゃんと抱き合って何かを確認し合いたかった。
彼は誰にでもそうなのか、それとも彼と私に特別なchemistryが存在するのか、は分からないけど、
彼の優しさと愛情深さと情熱と力強さが伝わって、気持ちが寄り添えた気がした。
「初めての夜、心の奥の深い所から、特別な感情が湧き出てくるのを感じたんだよ」と言ってくれたのが、
最初はただ嬉しかったけど、2回目の夜は私にもその意味が分かったような気がした。

こんな人ともっとずっと一緒にいられたらよかったのに。


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